おうちから出ないベビーモニター。
2台の端末、2回のタップ。Piluは古いスマホとあなたのスマホを、映像・音声アラート・本当に起こしてくれるアラーム付きの本格ベビーモニターに変えます。
端末から端末へ · 暗号化 · インターネット不要
2タップでつながる
役割を選ぶ
1台は赤ちゃんのそばに、1台はあなたと一緒に。Piluは答えを覚えるので、この質問は二度と出ません。
QRコードをスキャン
コードが端末をペアリングし、フィンガープリントを固定します。2回目からは自動でお互いを見つけます。
眠る。または起こされる。
緑は「本当に静か」の印。そうでなければ、音・動き・接続切れでPiluがあなたを起こします。
Piluの特長
クラウドなし・アカウント不要
映像と音声は自宅のWi-Fiを通じて端末から端末へ直接届きます。登録もサーバーも録画もなし。どこかに残るものが、そもそも存在しません。
エンドツーエンド暗号化
安全なビデオ通話と同じ技術で保護。ペアリング時のQRコードが端末のフィンガープリントを固定し、誰も割り込めません。
信頼できる静けさ
Piluの緑は「接続がたった今確認され、赤ちゃんのそばが本当に静か」という意味。切断時はサイレントやおやすみモードを突き抜けるアラームが鳴ります。
映像より音声を優先
Wi-Fiが弱くなると、Piluはまず映像を一時停止します。音声は決して止めません。電波が悪いと黙るベビーモニターでは意味がないからです。
長い夜のために
音声のみモード、カメラを本当にオフにするエコモード、わかりやすい言葉のバッテリー予測、自動で暗くなりイベントごとに目覚めるナイト画面。
おでかけモード
ホテル、キャンプ、祖父母の家でも。Android端末が自分の小さなネットワークを作ります。ルーターもインターネットも不要。QRコード2つで完了。
アプリの中をのぞく
落ち着いた、やさしい言葉づかい。1画面に1つの明快な質問。夜中の3時に片手で使えるように設計しました。

2台の端末、1つのベビーモニター。アイデアが1画面に。

はじまりはたった1つの質問。「この端末はどっち?」

映像+音声か、バッテリー節約の音声のみか。選ぶのは一度だけ。

QRコードでペアリング。暗号化され、この端末だけに固定されます。
スクリーンショットはドイツ語版です。Piluのインターフェースは現在ドイツ語のみで、多言語対応を予定しています。
Piluが決してしないこと
最も大切な機能は、あえて「無い」機能です。どれも忘れうる設定ではなく、アプリの構造そのものです。
親がPiluを信頼できる理由
構造としてのプライバシー
約束ではなく構造です。サーバーもアカウントもなければ、漏れるもの、侵害されるもの、売られるものが存在しません。
実在する会社が背後に
PiluはドイツのDeep Platforms GmbHが開発 — 法的表記、GDPRの義務、そして約束の裏にある名前とともに。
設計からの誠実さ
Piluはできないことも伝えます — 遠隔アクセスなし、録画なし。ベビーモニターは信頼を勝ち取るべきで、要求すべきではありません。
よくある質問
Piluにインターネットは必要?
いいえ。2台は自宅のWi-Fiで直接つながります。ルーターがネットに接続している必要はありません。間にクラウドサーバーがないので、ネットが落ちてもPiluは動き続けます。
接続が切れたらどうなる?
あるべきことが起きます。切断時刻付きの赤い全画面アラートが表示され、大音量のアラームがサイレントやおやすみモードを突き抜けます。その後Piluは自動で再接続します。通常10秒以内です。
同じWi-Fiの誰かが見られる?
いいえ。転送はエンドツーエンドで暗号化され、ペアリング時にQRコードから相手の暗号学的フィンガープリントを固定します。同じネットワーク内でも、他の端末は割り込めません。
iPhoneを赤ちゃん側にできる?
はい。映像ありでは画面が点いたままになりますが(Appleの仕様)、Piluが自動で暗くします。「音声のみ」はロック中でも動作します。画面を消したまま送信できるAndroid端末が子ども部屋には最適です。
Piluは録画する?
決してしません。録画も、クラウドも、アカウントも、分析もなし。夜の出来事はお使いの端末の中だけに残ります。技術的に、それ以外にできないのです。
旅行先やホテルでも使える?
はい。Android端末が自分の小さなネットワークを作ります。ルーター不要、ネット不要、パスワードはランダム。もう1台はQRコードで参加します。(おでかけモードはPilu Fullの機能です。)